まず、介護転職を考えるなら施設見学やボランティアをしよう!

 

介護未経験でも介護転職への道を考えている方へお伝えします。

 

私の経験を参考にして頂けたら嬉しいです。

 

これから超高齢社会になります、必ず介護職の人材が貴重になります。

 

ぜひ、読んで頂きたいです!

【悩み】介護職未経験で介護転職

 

ンターネットで介護転職求人サイト広告を目にする事が近年、多くなったと思う。
世間では介護従事者不足と時々、話題になっていますよね?
私も介護福祉士として働くようになって24年目を迎えました。

 

 

高校を卒業して介護の専門学校を目指し推薦枠で15名募集を受験したら125名も受験者がいた、
結果は不合格だった。22年前の事である。

 

 

別の専門学校を受験したが10人以下の2次募集、大卒者が数名いた、結果高卒者は全員不合格、大卒者が合格したことは後から知ったことでした。

 

 

この時代は、介護福祉士を目指す人がたくさん居ました。

 

 

そして、私は一年間、特別養護老人ホームでボランティアをしながらアルバイトで稼ぎながら福祉雑誌を購読し勉強、自分が介護の仕事が出来るのか見極める時間を作っていきました。

 

 

このボランティアの時間で学んだことは、介護福祉士の技術的な部分よりも高齢者の方と真摯に優しく関わってる姿、介護福祉士の方の姿が印象的でした。

 

 

このボランティアの時間でとにかく、多くの方と関わりを持ち、コミュニケーションを重点にとりました。

 

 

一人、一人の方と多く向き合うと色々な情報、変化に気づくことが出来ました!

 

気づきが大切な介護の仕事、日々色々な変化があり、一日の時間はあっという間に過ぎていきます。
介護の仕事はもちろん食事、入浴、排泄の援助を基本とした仕事。

 

 

技術、知識は重要ですが何より、人と関わることが好きなこと、高齢者の方に対して
人生の先輩に対して、優しくいつも変わらず関わることが出来るのか・・・

 

 

一番はまずは、高齢者の方と関わることが好きなのか?

 

 

そこが一番なんじゃないかと思います!

 

 

知識と技術は経験を重ねればおのづと身についていきます!

 

 

大丈夫ですよ!

 

介護の仕事に興味があるけど、どうしたら良い?

 

先ほどにも触れましたが介護の仕事に興味があるなら介護施設見学やボランティアに行ってみるとか
なんらかの行動を起してみてはどうでしょうか?

 

 

ちなみに私は、ボランティアとアルバイトをしていた翌年に2年制の介護福祉士養成校に受験して合格しました。

 

 

ちなみに試験は筆記試験と小論文、面接でした。

 

 

そして、2年の知識の勉強、介護施設での実習を経て現在、介護老人保健施設で働いています。
職場を変えることもなく、現在20年以上のキャリアを積んでいます!

 

 

話は戻しますが介護施設見学、介護施設でのボランティアどうしたら始められるのか?

 

施設見学やボランティア活動をはじめるには

都道府県や市区町村の社会福祉協議会に設置されているボランティアセンターでは、活動したい方と利用したい方の橋渡しをしています。数多くのボランティア情報が発信されているインターネット上で探すのも一つの方法です。活動したい場所や希望日時、得意分野などのキーワードを加えて幅広く調べてみてはどうでしょうか?

また、施設見学やボランティア活動はじめる為にお住いの地域にある介護施設に直接連絡を取り、出来る範囲でのボランティア活動を申し出るのも一つの方法です。

ボランティア活動で気をつけること

 

ボランティア活動の注意点

・体調管理に気をつけましょう
心身の調子が悪い時はボランティア活動を控えましょう!
・挨拶と笑顔を心がけましょう
 お互いに気持ちよく活動するために、明るい挨拶や笑顔を心がけましょう。
・相手の気持ちを尊重しましょう
相手の気持ちを尊重し、自己満足にならないように留意しましょう。
・認知症について理解しましょう
介護施設には、認知症の方がいらっしゃいます。
認知症の方を驚かせたり急がしたりせず、自尊心を傷つけないようにしましょう。
地域などで受講無料の認知症サポーター養成講座が開催されているところもあります。
確認してみてください。
・ボランティア保険に加入しましょう
ボランティア活動中のケガや事故などについて保証するボランティア保険があります。
万が一に備えて保険に加入しておけば、安心してボランティア活動に参加できると思います。

 

初めてのボランティアに不安を感じる場合は、活動の様子を見学してから検討してみる事も
大切な事だと思います。

 

どんな、介護施設でボランティアが出来るのか、

 

私の職場は介護老人保健施設、ボランティアをしていた介護施設は、特別養護老人ホームです。

 

この二つの施設はどいうものなのか?

 

簡単にわかりやすく説明しますね。

 

特別養護老人ホームとは

特別養護老人ホームの特徴

特別養護老人ホームは、介護老人福祉施設とも言い、公的な介護保険施設の1つです。在宅での生活が困難になった要介護3以上(特例の要介護1・2)の高齢者が入所でき、原則として終身に渡って介護が受けられる施設です。
民間運営の有料老人ホームなどと比べると費用が安いのが特徴です。

従来型とユニット型の2つのタイプがあり、古くからある従来型は4人部屋が多く施設全体で介護を行いますが、
2002年に制度化されたユニット型はすべて個室で、10人程度を1つのユニットとして介護を行います。これは個人のプライバシーを尊重し、小人数の単位で家庭的な雰囲気の中で個別ケアを充実させることを目指したものです。

入所待機者が多いことをよく聞きますが入所要件が2015年から厳しくなり、待機者数は減少しています。待機期間は地域による差が大きくなっており、短いところ申し込みから1~2カ月、長い所は数年かかる地域もあります。

介護老人保健施設とは

介護老人保健施設は、主に医療ケアやリハビリを必要とする要介護状態の高齢者(65歳以上)を受け入れてます。介護保険法第8条第28項により定められた、厚生労働省が管外するサービスです。

食事や排泄の介助などの介護サービスは提供されるものの、提供されるのは自宅などに戻るためのリハビリが中心です。老健とも呼ばれています。介護老人福祉施設(特養)と比較すると、どちらも入所して介護サービスを受けることが出来る施設ですが、介護老人保健施設は在宅復帰を目指すための施設という性格が強く、一定期間で退去することが前提になっています。

老健の主な特徴
・公的な介護保険施設の一つ

・在宅復帰が目的のため、入居期間は3~6ヶ月と限定的

・食事、入浴、排泄などの身体介護や生活援助を行う。

・医師、看護師、リハビリ専門職などの職員体制が充実している。

 

 

私が働いている介護施設は介護老人保健施設とお伝えしましたがもう少し、詳しくお伝えします。

 

在宅復帰を目指す老人保健施設(老健の特徴)

介護老人保健施設(老健)は、要介護高齢者(要介護1以上)の自宅復帰を目指すため、医師による医学的な管理の下、看護・介護を提供する施設です。更に作業療法や理学療法士等によるリハビリテーション、また、栄養管理・食事・入浴などのサービスまで併せて提供します。

利用者ひとりひとりの状態や目標に合わせたプログラムを医師をはじめとする専門スタッフが提供し看護師が24時間常駐しています。(私が働いている老健では)在宅復帰を目標とし、入所期間は原則として3~6カ月の期間限定になっていますが、現状はリハビリがうまく進まず目標とする身体状態まで回復していない、自宅をリフォームしている期間の入所だったが家族の受け入れ態勢が整わない、リフォーム期間が延長したとか、その期間で自宅に帰れないケースもあります。

 

では、施設見学やボランティア活動する際にわかりやすい特別養護老人ホームと介護老人保健施設どちらで施設見学、ボランティアをしたら良いのか?

 

わかりづらいですよね?

 

老健と特養の違いとは

 

老健と特養の違いをわかりやすくお伝えしますね。

老健くん
老健が在宅復帰を
目指しリハビリを行う施設で、
入所期間が限定されています。

 

特養ちゃん
特別養護老人ホームは
寝たきりなどの
重度の介護にも対応した
生活施設です。
入所期間に制限はなく
終身利用可能です。

 

老健には常勤医師がおり、特養と比べると看護師の配置が多く、理学療法士や作業療法士などのリハビリ専門職の配置も義務付けられています。機能訓練の設備も充実しており、老健は在宅復帰に特化した施設と言えます。

介護転職を考えている皆さんへ

特別養護老人ホームと介護老人保健施設の違いはだいたい、おわかりになったと思います。
私が介護転職を考えている皆さんに伝えたかった事は、まず、興味がある方は、施設見学、介護施設でボランティア活動をしてみる事です。

 

特養と老健のどちらが良いのか分からない場合はどちらも施設見学、ボランティア活動を体験してみることは大切だと思います。

 

施設見学やボランティアで感じた事を大切にして自分の思い浮かべる選択肢に向かっていけば良いと思います。

 

介護福祉士に向けての選択肢

・介護福祉士養成校で学ぶ(2年)

・介護施設で就職し経験を積み介護福祉士を習得する。
実務経験ルートで介護福祉士国家試験を受ける場合は実務経験3年以上、かつ実務経験研修終了が必要です。

すぐに介護転職を考えている方へアドバイス

1.介護施設見学・介護施設でボランティア活動をしてみる。(特に未経験の方)

2.どこの介護施設が良いのか迷った場合は、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設いずれも、
施設見学、ボランティア活動に参加をしてみる。

3.働いてみたい介護施設が固まってきたら介護転職求人サイトで調べてみる。

最後に介護施設を決定するためのアドバイスへ

介護技術を習得するための介護施設は特別養護老人ホーム、介護老人保健施設で間違いはありません。

 

将来的には介護福祉士を目指されるなら尚更です!

 

介護技術習得には良き先輩、指導者が必要です。

 

私の時代は介護福祉士養成校卒だっため、すぐに何でも出来ると当時、思われていました。

 

先輩の仕事を見て学んでやっていくスタイルでした。

 

介護職へ転職、介護施設を変えての転職もちろん給料が良い施設が転職理由になると思いますが、私からのアドバイスはその介護施設に新人教育プログラムがしっかり整備されていて人材を育て行こうととしっかりした意識のある介護施設を選んでほしいと思います!

理由は
新人教育が充実しており、新人職員に対して丁寧に指導してくれるような
介護施設が良いと思います。何故なら、せっかく来てくれた人材は貴重ですし、
その貴重な人材を愛情持って指導できていない施設は、利用者への
サービスも丁寧ではないからです。
しっかり、一つ一つ個人個人のペースを見ながら新人教育してくれる施設は、
利用者へのサービスも個々に丁寧に対応してるからです。

 

みなさんの介護転職が良り良いものになる事を心から願い、活躍されることを願っております!

 

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