介護職員初任者研修の合格率

 

介護職に就きたいけど、どうしたら良いか分からない方に
介護職に興味がある方に向けて解説していきます。

最後に介護職員初任者研修の合格率についてもお伝えします。

 

介護の仕事は未経験、無資格ですが働く事はできますか?
無資格でも働けます。

 

 

介護職員初任者研修の合格率


eliolaによるPixabayからの画像

介護サービス事業を運営するためには指定基準という決まりがあります。
指定基準の内容、そのサービスで働く職員配置など人員基準の他、設備基準と運営基準があります。

人員基準

看護職員

生活相談員

介護職員

機能訓練指導員(PT、OT)

常勤管理者

色々な職種の配置が利用者人数によって決められています。

 

資格要件:なし」と定めている職種が無資格で働く事ができるサービスとなります。

 

 

無資格でも働けるサービスとは

・特別養護老人ホーム

・介護保険施設

・介護療養型医療施設

・介護医療院

介護施設職員やデイサービス職員、認知症グループホーム職員などになります。

 

ちなみに無資格で働くことができないサービスは、在宅の高齢者に対してサービスを提供する
訪問介護サービスです。

 

訪問介護

訪問介護は介護職員初任者研修などの資格がないと介護保険としてのサービスが提供できない。

 

介護業界は資格社会

 

他の業界で働いていて、初めて介護業界に転職する方の場合はまず、
最初に「介護職員初任者研修」の資格習得を検討しましょう。

 

 

 

研修修了試験に合格すれば在宅サービス、施設サービスを問わず、介護サービス
全般で働く事ができます。

 

介護職員初任者研修とは

 

介護の基礎知識、スキルを証明するためのに入門資格として位置づけられています。
2013年4月の制度変更により「ホームヘルパー2級」から名称変更されました。
そのため、ヘルパー2級の方がなじみがあります。

 

介護職員初任者研修の目的は、介護業務を行うための基本的な知識やスキル、又は心構えを身につける事が大切です。
正しい方法を理解することで、身体介護や生活面のサポートを適切に行えることを目指します。

 

講義形式で基礎を学ぶ座学と実際の介護動作の中でスキルを身につける演習がバランスよく配置されているので、
介護の初心者にうってつけの研修と言えます。

 

私の介護施設でも介護職員初任者研修の実習に来られる学生がしました。
介護職員初任者研修実習担当をしたことがあります。

 

私が指導した時の介護演習内容を簡単に紹介
以下の内容です。

介護職員初任者研修の演習内容

・食事介助の様子を見学

   食事介助を実際に行う。

 

・排泄介助の見学

   担当職員と一緒に排泄介助を行う。

 

・車椅子の移動介助

    実際に利用者乗車して車椅子移動介助を行う。

 

・入浴介助見学

    施設によっては一部的に洗髪・洗体介助のお手伝い
    又は見学のみ。

   上衣・下衣着脱介助を担当者と行う。

介護職員初任者研修のカリキュラム内容

 

介護職員初任者研修のカリキュラムは合計130時間です。

 

その内容は介護の基本から医療との連携、コミュニケーション技術に加えて、障害や認知症の理解まで、
研修を修了することで一通り介護業務を理解できるように構成されています。

 

介護職員初任者研修の合格率

 

介護初任者研修では研修を受け終えると1時間程度の試験があります。気になるのが試験の合格率です。

合格率は非公開

 

試験は各スクールで独自に作成した問題によって行われます。合格率はどのスクールでも公開されていません。

授業をしっかり学び聞くことで合格率は100%

 

合格率は公開されていないがその割合は非常に高く試験自体の難易度は高くないとされている。
授業をしっかり聞いてポイントの復習をしている場合の合格率はほぼ100%でしょう。頑張りましょう!

 

介護福祉士資格の国家資格やケアマネジャーの試験と違い、受験者を振るい落とす試験ではないので、
研修内容をしっかり理解しているのか確認を目的としている介護職員初任者研修の試験です。

 

介護職員初任者研修の事が詳しく知りたい方は下記の記事をお読みください

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