【悩み】ケガをした介護福祉士が介護職から介護転職への理由

こんにちは、YUKIです。

 

私は昨年転倒して左肩を痛めて3ヶ月仕事を休んでいました。
情けない話ですが海で夜釣りをしていて岩ノリに滑って転倒。

 

私の職業は介護福祉士です。

 

40代半ば、中間管理職の立場であり、復帰をめざして現在、病院でリハビリを続けています。
介護施設で使命感を感じながら20年以上、働いてきた矢先、転倒してのケガでした。

 

リハビリの経過もそれ程、順調ではなくて今後の身体的な問題を想定すると現在の介護施設での就労は厳しい状況。
現実的に考えると介護転職を想定しておかなければ行けないと考えている訳です。
私と同じ境遇の方に伝われば良いと思い記事を書きました。

介護現場復帰への不安


介護老人保健施設で働いてきて20年を過ぎました40代の年齢を考えると早番をして帰宅して夜中に深夜勤務、夕方から出勤して翌日9時までの通し夜勤が身体的にきつい状況だった。

 

そんな時に転倒して左肩を痛めて病欠なってからリハビリを続けてきて2ヶ月が過ぎてしまった。
左肩の痛みと左腕の筋力低下がいっそう、現場復帰への不安を募らせる。

 

本当に肩の筋力低下から筋力が戻るか不安で不安で仕方ない毎日を送ってきた。

身体に配慮した働き方を考え始めた

 

中間管理職の立場でケガを悪化させて、リハビリ病欠中で色々と考えると悩みが湧き出て来ました。

 

例え左肩の状況がある程度改善されて職場復帰したとしても、首や肩の心配はずっと続く中で働き方を変えていかなければ行けないと思い始めました。

 

介護施設の入所数が多い施設ほど利用者の移乗回数は多く肉体労働です。

 

移乗介助を必要とする状況

・食前食後の移動、移乗介助

・入浴前後の移動、移乗介助(機械浴の移乗介助)

・午後のお茶の時間の移動、移乗介助

肩を痛めたり、首を痛めたりすると今後の介護業務に影響することがおわかりになると思います。
現在の現場の立場を考えると・・・・
◎肉体的にきつい業務
・多数のオムツ交換

・入浴業務・夜勤業務・外部業務

・学会発表

・役職業務(主任)

ケガや病気で病欠中や休職中は、本当に色々な事に直面し悩むことが多いです。
年齢を重ねる事で肉体的に介護業務の場面できつい所を感じる事があると思います。
同じ介護の仕事でもケガや病気、年齢からくる衰えを受け入れながら、働き方を考え始めている方も多いと思います。

まとめ

 

介護従事者として現在、慣れた職場、ずっと働いて行きたいと思っていられる方が多いと思いますが身体的な事や精神的な事で悩んでいられる方、現在は私はリハビリメンテナンス、薬物療法も続けながら現場復帰をしましたが再び肩、首を痛めるかわかりません。

 

しかし、何も想定せずには、いられない。

 

何を考えているかと言いますと現在の介護施設から他への介護転職も一応、考えておかなければ、行けない状況にいます。

 

私と同じように今、働いている介護現場からの介護転職を検討し悩んでいる方へ

真剣に考えているベテラン介護職員の方に介護転職求人サイトの活用を勧めたいと思います。
無料登録をしておくだけでも今この未来に不安がある方の備えの準備として必要だと感じたからです。

ベテラン介護職員の働き方改革を考え介護職としてなんとか生きていきたいと考えています。

 



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