脱肛手術の翌日は辛かった! 一体何がおこったのか

脱肛手術の翌日

自分の中では想定外だったことが起こりました!

入院3日目

脱肛手術の翌日

・6:00 バイタルチェック
・看護師より肛門部分の処置の説明を受けたトイレに行って良いと許可が出た!
トイレで早速、排尿あり。
・尿器での排尿は辛い、何故かと云うと下半身麻酔の影響でなかな尿が
出ずらい。ちなみに女性は留置カテーテルを入れて排尿となる。
・トイレで洗顔も済ませた。

 

待ちに待った朝食7:45  久しぶりの朝食 旨かった( ノД`)シクシク…

 

入院当日の夕食はちなみに・・・
おもゆ・味噌汁・塩8g・ヨーグルト・オレンジジュース

 

点滴は手術当日の術前から継続していた。

 

 

脱肛手術後の朝のお薬は・・

痛み止め・胃薬

・便秘薬
毎食後1錠

・胃の粘膜を整える薬
毎食後1錠

・便秘薬
毎食後2錠

朝食後は髭剃り、歯磨きを済ませて、点滴をしながらの移動も慣れると実感。

部屋に戻り抗生剤の点滴開始。

 

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脱肛手術後の肛門のガーゼ交換

脱肛手術後の肛門のガーゼ交換は自分で行わなければいけない。

 

肛門のガーゼ交換に必要なもの
・ガーゼ カットした市販のもの
・テープ サージカルテープ
・肛門周囲のガーゼ交換に前にトイレに行き、オシュレット洗浄を
済ませておくこと。トイレットペーパーで優しく拭いておく。
・病室に戻り、カーテンをしてガーゼにあらかじめテープを
張ってから肛門にあてるようにガーゼを貼る。
・ガーゼ交換は3時間毎

 

 

下剤内服の様子
マグミット錠を内服するともともと
排便が快調にある方なのでどうしてもお腹が緩くなっってしまう。
昼食も問題なく完食をした、しばらくすると看護師が様子を聞きに来た・・・

お腹がころごろすると看護師に相談、昼食の便秘薬2錠内服を1錠に変更してみたらと言われ
1錠で様子を見ることにした。
昼食を終えてすぐにトイレに行きたくなった。便座に腰掛けて出血するだろうかと
ドキドキだった。出血はしなかった!
やわらかいつふつぶの排便だった。
脱肛しないでウオシュレットで速やかに済んだことに感激した。
脱肛が飛び出さない事の喜びを感じた。
12:20自身でベッドでガーゼ交換。点滴は今日2本目の点滴継続中
居室で歯磨きをして少し眠ることにした。
13:30 、2本目の点滴終了。今日はこれで終わり。
15:00、回診、傷口回復順調、排便の様子、マグミット錠で排便調整。
15:45、脱肛手術後のシャワー20分間
さっぱりした。明日から入浴の許可。だいぶ、肛門の傷の痛みはなくなってきている。
ガーゼ交換の際、それほどの出血はなかった。
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脱肛手術の翌日夕食中に大量出血、びっくりした!

18:00頃の夕食、食事の体制は肛門を手術しているのでベッドの脇に立ってベッドテーブルにお膳を乗せて

食事を摂っていたら足まで何かが流れている事を感じた。

 

脚から足先に流れてきたものを確認すると出血だった。

ナースコール押しベッドに横になるが看護師より肛門部に厚いガーゼを充てて様子を見る。

 

何もなかったようにベッド上で立ち膝で食事再開。

 

 

食事を終えて、ベッドに横になるが明らかに肛門から溢れてくるものがある。

出血なのか、排便なのか、ナースコールで看護師を呼ぶ!

 

 

看護師から差し込み便器を入れてもらい出してみると排便ではなく

大量の出血だった。看護師が医師を呼ぶ。

 

 

医師が来るまでベッド安静・・・

 

出血していることがわかるホースに穴があき水が漏れてドクドク出ている感じのようだった。

 

医師到着、ベッドごとステーションに移動。

 

出血を止めるために緊急手術。背中とおしりの間に注射、針が太くてなかなか骨が固くて

針が刺さらない3回目で入り麻酔完了。

 

痛くてもよく覚えているものである・・・麻酔いたい・・・涙が出た( ノД`)シクシク…

 

麻酔が効い捨て来ると縫合手術開始、あっという間に終わった。

 

 

若い看護からおむつを充ててもらったり出血と一緒に排便も出てしまい・・・( ノД`)シクシク…

 

 

最悪な日であった・・・( ノД`)シクシク…( ノД`)シクシク…

 

病室に戻され、点滴して血の気が一時ひいたが点滴してもらい寝た。

 

 

脱肛手術を振り返る

ここは、手術をするにあたって、想定していた方が良いと思います。

不安は色々あると思うので医師に確認しておきましょう!

脱肛手術後に気をつけること

・排便時は強く力まないこと。
・下剤をうまく調整し排便を細くして肛門に負担をかけないこと。
・出血があったら速やかに看護師に伝えること。
・脱肛手術後、出血の可能性があることを把握しておくこと。
・脱肛手術前、手術後のリスクは担当医師に確認しておくこと。




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