脱肛手術後の自宅療養生活

脱肛手術入院後の自宅療養生活で気をつけること

脱肛手術を終えて12日目に退院しました。

自宅療養生活でしっかり毎食3食、食事をとり、便秘薬1錠、鎮痛剤1錠、胃薬1錠、内服。

便性を整え、痔核切除、他創の鎮痛に気を配る。

 

自宅で排便時や気に掛ける事とは

・無理に力まない事。
・排便の硬さに注意必要、固ければ便秘薬で調整を図る。
 ・ 便秘薬を2錠から1錠にしてみたり、夕食後だけ1錠にしてみたり。
・便性柔らかく細長く排便すると肛門、創に負担が掛かりません。
・排便後は必ずトイレウォシュレットで洗浄し清潔を保ち
軟膏塗布、ガーゼ交換。軟膏は1本を2回に分けて使用する。
・就寝前、トイレウォシュレット洗浄、ガーゼ交換、軟膏塗布(残りの半分使用。)
退院して4日目に退院後の受診
・診察=なるべく長時間の車の運転はなるべく避けるべき医師からの助言。
2週間後、再受診・・・・(´;ω;`)ウッ…
毎食後の内服薬が便秘薬、鎮痛剤、胃薬から痛みがある時のみ。
便秘薬は毎食後継続
いつも、使用していた軟膏から肛門部、出血、腫れ、かゆみなどを和らげる薬
朝、排便後と就寝前に肛門に挿肛する薬が処方となる
自宅療養生活は9日間に及びました・・・・・( ノД`)シクシク…
自宅療養生活期間、排便後はやはり、痛みがありチクチクと続いていました。
椅子に長い間、腰掛けていると創が少し痛み、椅子に円座やクッションを使用しました。


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