脱肛手術入院8日目(術後7日目)から退院までの病院生活とは

脱肛手術入院8日目 術後7日目

脱肛手術入院から8日目、いくらか病院生活も落ち着きが出てくる頃だと思いながら過ごしていた・・

病院で生活していると目が覚めることが早い。

 

 

毎日、決まって5:00頃、目が覚めトイレに行く。

 

トイレに腰掛けて中等量の細長い便・・・💩

 

排便が出る直前、直後、肛門の中と外側の傷が痛む。

 

 

ウォシュレットをしてトイレットペーパーで肛門部を優しく洗浄して病室に戻り、

ガーゼにネリザ軟膏を塗布して肛門部にガーゼをあてサージカルテープで止める。

 

 

脱肛手術後で苦労すること・・・

脱肛手術後で気をつけること

・一番に気にすることは、術後の排便です。排便が固いと肛門内の傷、外側の傷に
影響、出血は避けなければ行けません。

・便秘薬を内服する理由は、排便をやわらかくして排便を細長くして
排便をすることが脱肛手術後の肛門に負担を掛けないことが重要です。

・看護師さんとコミュニケーションを取りながら肛門の痛み、
お腹の調子を伝えながら排便コントロールしていくことが大切です。(⌒∇⌒)

 

 

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脱肛手術後の入浴効果とは

私は脱肛手術後、再出血で再縫合しましたので術後の入浴が遅れました。

 

ちなみに私は脱肛手術後(再出血縫合)5日目に入浴開始・・・・🛀

 

 

最初の入浴はシャワー中心で湯銭は制限ありの20分入浴でしたよ。

 

痔の主な原因として

便秘、下痢、排便時間の長さ、ストレス、食生活の乱れ、
冷え、姿勢などとあります。

大きく影響するのが便秘と冷えと言われています。

私は、食後に下痢する事が多くて若いころから便座に
腰掛けている時間が長かったです。

痔にとって入浴はとても改善の効果があるとされています。
肛門周辺の血流を良くする事、肛門周辺を清潔に保つことがお風呂のメリットになります。

 

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脱肛手術後の入院生活タイムスケジュール

私の入院生活のスケジュールになります。

脱肛手術後の入院生活1日の流れ

・起床 5:30トイレへ

・朝食 8:00 薬内服(便秘薬と痛み止め・胃薬)

・9:00入浴・ガーゼ交換

・9:45バイタルチェック

・昼食 12:00 薬内服(便秘薬と痛み止め・胃薬)

・14:30 バイタルチェック

・15:30 回診

・17:45 夕食

・20:00 就寝前 トイレに行き、肛門部のウォシュレット洗浄して
病室でガーゼに軟膏、塗布してガーゼを貼る。

・21:00 就寝

 

退院当日

身支度を午前中で整えておいて、何時に退院するのか昼食はいるのか看護師が確認してくれるので

決めていた方が良いと思います。

退院時刻が近づいたらお世話になったナースステーションに挨拶して退院します。

その後、会計にて入院請求を支払います。

 

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退院後に注意すること

 

  1. 規則正しい排便習慣をつける

毎日決まった時間に排便に排便するよう心掛けて下さい。

朝食後30分が一番腸が動いて排便しやすいと言われています。

朝は早めに起きて、きちんと食事を摂った方が良いと言われています。

 

2. 好ましい排便とは

便の硬さは練り歯磨き状で、1日1~2回 1回を5分以内で済ませることが好ましい排便状態です。

【練りこみ歯磨き状の便を出すには】

①下剤を調整して飲む・・自分でうまく調整できないときは、外来の医師に相談した方が

良いと指導を受けました。

②繊維質の多い食べ物【例・・おから・納豆・こんにゃく・海藻類・きのこ類・こぼう・にんじん・牛乳・リンゴ・みかん・バナナ】を多くとるようにした方が良いと指導を私は受けました。

 

3. 日常生活上の注意

退院後1週間は無理をしないで生活をする。(スポーツ・長距離の運転・力仕事などは、一週間以上経過してからの方が望ましいでしょう。)お酒も一週間以上経過してからの方が望ましいでしょう。

お酒も一週間は控えめにしましょうと・・

創の状態により異なるので不安であればすぐに、外来受診時に医師に相談すると良いでしょう。

 

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