脱肛手術後2日目から7日目 肛門の痛みと治療

入院4日目から7日目 肛門の痛み・治療

脱肛手術後の翌日の出血から縫合と色々ありましたが改めて、肛門は繊細な血管があり、出血を

伴うことが改めて良くわかりました。

 

 

・術後直後の排尿についてですが女性は留置カテーテル

・男性は尿器使用、高齢の方は留置カテーテルを使用します。

 

脱肛手術後の翌日の出血、縫合から点滴は3本施行

 

 

脱肛手術後以降のタイムスケジュール

脱肛手術後3日目~
8:00~朝食
バイタルチェック9:15~
午前入浴
14:00回診
18:00~夕食バイタルチェック
21:00 消灯・就寝
治療内服薬について

朝食後 便秘薬2錠

昼食後 便秘薬2錠・鎮痛剤1錠・胃の粘膜を整える薬1錠

夕食後 便秘薬2錠・鎮痛剤1錠・胃の粘膜を整える薬1錠

脱肛術後の治療

朝食前 トイレにて排便後ウオシュレット洗浄。

病室に戻り、軟膏一本(半分使用)・ガーセに塗布してテープで
肛門に貼る。

就寝前

トイレにて排ウオシュレット洗浄。

病室に戻り、軟膏一本(半分使用)・ガーセに塗布してテープで
肛門に貼る。

術後4日目から自分で行う。

軟膏をガーゼに塗布して肛門にテープで貼ることが上手でない方は看護師に
依頼しても良いと思います。

脱肛手術後の排便について
脱肛手術後の排便パターンは術後の翌日からやや硬い排便があったが固いため、便秘薬2錠に変更。術後直後は、便秘薬2錠ではお腹がゴロゴロしていたので看護師に相談して便秘薬1錠で調節していた。便秘薬2錠にしてから朝食前に中等量の排便があったが朝食時2錠、昼食時2錠と続くとお腹がゴロゴロして少量の軟便があり、排便後は肛門が痛む。便意があるわけでもないのに排尿は立って排尿していると便意が襲ってくる。パンツ・スボンを汚すリスクも高い。深夜帯・起床時すぐに便意が襲ってくる、肛門の中が痛み、残便感を感じ、1日3回ほど排便が 続いた。排便後のウォシュレットは欠かせない。毎日繰り返しになるが排便後は肛門洗浄後、トイレでガーゼ破棄して病室に戻りガーゼ交換にガーゼにネリザ塗布、そして肛門部にテープで貼る。術後から1週間は朝目覚めてトイレに向かうと便意がすぐに来ることが多かった。排便後の痛みが強い時は鎮痛剤1錠で対応した。

 

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入院7日間を振り返って

この入院生活から職場復帰するまで私は入院初日からノートに1日をまとめて日記式に書きなぐっていた。

 

頭を休めないためだった。

 

職場を離れてしまうとなかなか、元の生活に戻すことは容易ではないことが職業柄、なんとなくわかっていたので

実践しました。

 

あとは、医療行為を含めて良く把握していた方が何かの役に立つと思います。

 

 

これも職業柄、記録をする感覚で日記を付けて入院生活の一週間を過ごしていました。

 

 

退院まで色々考える事がありますが参考にして下さい。

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