脱肛になるまでの日々

はじめまして、YUKIといいます。

私が脱肛になり脱肛切除手術にするでの経緯と術後の体験記。

脱肛になるまでの経緯

 

数年前、30代前半、排便が出る前に肛門の中がツン―んと痛むことがあった。ある時から排便をした後にトイレットペーパーでおしりを拭くとトイレットペーパーに血が付くようになった。

 

 

その後、肛門がやや膨らんできた・・・

 

 

そこを拭くと血が付くようになった(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

市販の薬を使用していました。一時的には症状は落ち着いていた・・・

 

 

30代後半になり悪化傾向

30代後半になり、排便後に何かが出るようになり、トイレットペーパーに出血も付き、

肛門をトイレットペーパーをつかみ、軽く指で押さえないと戻らなくなってきた。

 

 

40歳に排便後、確実に丸いものが肛門から脱出するようになった。

トイレウォシュレットで肛門を洗い、それからトイレットペーパーで肛門を抑えて指で

押し戻すことが排便後の日課となっていった。

 

 

ある時、脱肛とは別に肛門周辺に固いものが出来た事を知る。激しい痛みを感じた・・・

専門病院、受診への決断の時が来た!

 

 

初診の時が来た・・・(´;ω;`)ウッ…

 

 

名前を呼ばれ、診察台にあがりナースの指示に従いズボン、パンツをさげ

ナースにタオルを掛けてもらい診察台の上で左向きなり医師より診察してもらう。

 

 

今回は肛門周辺に出来たオデキの治療。

 

 

完治後、よいよ、本丸の為の受診、医師より触診 肛門内部にある内痔核が大きいと言われる( ノД`)シクシク…

排便後に脱出する・・・

 

 

2週間~3週間排便後と就寝前に肛門に軟膏2グラム挿肛する。

 

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1か月経過

1か月経過、3カ月目に受診するたびに強力ポリステリサン軟膏と整腸剤をもらっていた。

変わらず、排便後の脱出は続いている。

 

 

幸いにも痛みがなく保存療法をしてきた・・・

 

 

半年経過して、トイレの便座に長い時間、腰かけていると脱出、脱肛している。

 

 

大きさが増しているように感じた。

 

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決断の時

ちょうど軟膏もなくなり受診をした・・・

 

 

自分の心の中に医師に確認して脱肛手術の決断を決めようと思っていた。

 

 

私の症状・進行度は四段階の内のステージ3

 

 

排便後、脱出するが指で押し戻せることが可能な3レベル

 

 

最近、脱出する部分が大きくて戻すには時間掛かることが気になっていた。

 

思い切って医師に相談する・・・・・・・( ..)φメモメモ

 

 

手術になるとどんな症状になのか確認をした。

 

 

軟膏を2~3週間使用して小さくならなければ

脱肛手術を勧めると言う。( ノД`)シクシク…

 

 

しかし、脱肛が悪性ではないので脱肛手術は無理には勧めないと云う( ^ω^)・・

 

 

ステージは4段階 脱出するが完全に戻せなくなると脱肛手術適応だと知っていた。

( ノД`)シクシク…

 

 

このまま保存していてもいつか、切除する必要がきっと・・・・

 

 

出てくると思ったので脱肛切除手術する事を決断したΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

 

季節は6月だったので子供が夏休みの期間を利用して手術の予約を取った。

 

前日に入院して翌日が脱肛切除手術となる。

 

 

手術の承諾書にサインをして、尿検査・血液検査・心電図・胸部レントゲンの

検査をした。

 

 

職場には1ヵ月前、勤務希望で予定を調整しシフトに影響ない様に

上司に相談して決めた。

 

 

ちなみに私の職業は介護福祉士である・・

 

 

いよいよ、入院前日 職場の仲間、上司に挨拶をして来た( ^ω^)・・・

脱肛に悩んでる方に紹介しますね。

私みたいに手術になる前に・・・・・

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